
新幹線に乗る機会ができて新大阪の上りホームで電車を待っていた。時間が早かったのでN700系の写真を撮っていた。
4月17日(火)12時24分新大阪駅ホームに黄色い新幹線が入ってきた。
見れば幸せになるといわれているドクターイエローだ。
2年ぶりに新幹線に乗るのになんとラッキーなこと。

ドクターイエローは新幹線電気軌道総合試験車と呼ばれる。
「ドクターイエロー」と呼ばれるのは、車体色の黄色に由来する。
はじめは1964年の東海道新幹線開業に合わせ製造された。
当時の試験車は短い車両で計器やレコーダーを積み込んだおもに振動解析などをおこなう簡単なもので、車体は黄色であった。
写真の923形車両は東海道・山陽新幹線を走行する。
ドクターイエローとは、新幹線区間において、線路のゆがみや架線の状態などを走行しながら検査するための試験車両の愛称であり、鉄道愛好家から人気を集めている。
ダイヤは非公開で、めったに遭遇する機会がなく、いつしか、見ると「幸せになる」との伝説が生まれた。

ことしは良いことに出会えるかも。(^-^)
Comment*0










